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洋々LABO > AO・推薦入試情報 > AO・推薦入試情報 > 慶應SFC 9月入学 AO入試の倍率の推移(2013年度-2017年度)

慶應SFC9月入学AO入試は2011年度から2013年度の3年間、最終合格者が両学部合わせても1桁という冬の時代になり、4月I期やII期に比べて難しいというイメージが広がりました。極めつけは2013年度で総合政策学部で51人の志願者のうち、最終合格者たったの3名、倍率17倍という結果でした。

SFC9月AO倍率推移(表)

ただ、以下のグラフにあるように2012年度以降、9月入学での合格者は増え続けており倍率も4月I期、4月II期と大きく変わらないレベルまで下がりつつあります。

SFC9月AO倍率推移(グラフ)

既卒生の方で2020年度入試に向けてAO入試を視野に入れているのであれば、まずは2019年度入試としてこれから受験できるSFCの9月入試AOに向けて自分の軸となる部分を固めていくというのは悪くない選択肢だと思います。

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。

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