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昨日の政治経済学部に続き、社会科学部のグローバル入試についても募集要項が公開されました。2019年度から始まった社学のグローバル入試は今回が2回目の実施となります。昨年は英語プログラムが9.3倍(合格者20名)、日本語プログラムが8.8倍(合格者30名)となかなかの難関になっています。昨年度と同様、募集人員は英語プログラムが15名、日本語プログラムが若干名となっています。

英語学位の方は英語能力試験で早稲田社学が定めるところのBand 2以上の資格が必要ですが、このBandの基準について英検とTEAPで若干の変更がありました。Band2の基準はTEAPで334点以上だったのが309点以上となり、英検CSEスコアで2304点以上だったのが2300点以上に変更になりました。

英語学位エッセイ

昨年同様、以下の2つの質問に1,000 words程度で回答するという内容です。
1. In your country or community, identify one social issue that should be addressed and explain why.
2. During your time at TAISI program, what do you hope to learn and how do you think the TAISI program will help you resolve the social issue you identified in question 1.

日本語学位海外活動報告書および海外活動経歴証明書

こちらも昨年からの変更はありません。
海外活動報告書は、活動内容を記入した上で、その活動を通じて学んだこと(300字以上400字以内)およびその活動を今後の社会科学部における勉学と将来にどう活かすか(300字以上400字以内)を記述するという書類です。その活動を学校長・各種団体長等に証明してもらうための書類が海外活動経歴証明書です。

筆記試験は資料を読解・分析した上で自分の意見を述べる論述形式の試験です。英語プログラム志望の方でも英語による回答は認められません。

面接の実施はなく、2段階選抜にはなっていません。

早稲田大学社会科学部グローバル入試 2020年度日程

○出願期間
2019年8月1日(木)~8月6日(火)〔締切日必着!〕

○論文審査
2019年9月8日(日) 10:30~12:00

○最終合格者発表
2019年9月27日(金)

早稲田大学社会科学部 入試要項・出願書類

https://www.waseda.jp/fsss/sss/applicants/admission/#anc_31

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。

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