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洋々LABO > AO・推薦入試情報 > AO・推薦入試情報 > 上智公募推薦の倍率の推移(1):神学部(2009-2018)

上智大学の公募推薦入試は全学部で2倍を切る倍率となっていて一般入試の偏差値の高さを考えると低めに抑えられていると言ってよいかと思います。ただ、学部学科によっては5倍を超える年もあり、いつでもどの学科でも倍率が低いとは限りません。また学科によって毎年安定して高めで推移するところもあれば上がったり下がったりとのところもあります。そもそも倍率と合格の難易度は直接的には関係ないので、倍率が低いからと言って決して安心はできないのですが、10年間の推移をみると興味深いことも多く、あくまで参考として学科ごとの倍率の推移を掲載しようと思います。

上智大学神学部の公募推薦について

上智大学神学部の学科は神学科のみです。
2019年度の募集人員は2018年度と変わらず8名です。
直近の2018年度は志願者17名のうち、12名が合格しました。倍率は1.4倍です。

上智大学神学部の公募推薦の倍率の推移

上智大学神学部神学科の倍率は以下のグラフにあるように過去5年間は上がったり下がったりを繰り返しています。1.5倍を超えることはあまりなかったのですが2015年度、2017年度と2倍を超えました。
神学科_2009_2018

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。