AO入試・推薦入試のヒントが見つかるメディア

洋々LABO > 大学を知る > 上智大学 > 上智公募推薦の倍率の推移(5):経済学部(2009-2018)

上智大学経済学部の公募推薦入試は経済学科、経営学科合わせた倍率がこの10年間1.4倍から2.2倍の範囲で落ち着いています。

上智大学経済学部の公募推薦について

上智大学経済学部には
– 経済学科
– 経営学科
の2学科があります。

2019年度の公募推薦におけるそれぞれの定員は2018年度と変更なく24名、27名で合計51名の募集があります。

上智大学経済学部の公募推薦の倍率の推移

経済学科の倍率の推移

上智大学経済学部経済学科の倍率は2008年度に3.2倍、2009年度に3.4倍と高めでしたが、それ以降の9年間は1.1倍から2.1倍の範囲で落ち着いています。2018年度が下がったのは個別テストが数学のみになった影響もあるかもしれません。
経済学科_2009_2018

経営学科の倍率の推移

上智大学経済学部経営学科の倍率はここ10年で2倍を超えたのは2018年度の2.2倍だけと比較的安定しています。
経営学科_2009_2018

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。