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洋々LABO > 大学を知る > 上智大学 > 上智公募推薦の倍率の推移(8):国際教養学部(2009-2018)

上智大学総合国際教養学部は上智の国際的なイメージを生み出す元となっている学部で公募推薦入試においても書類も英語で書くことが求められ、個別テストは英語のライティング、面接も英語で行われます。人気のある学部ですが公募推薦は英語の要件のレベルが高いこともあり倍率はそこまで高くありません。

上智大学国際教養学部の公募推薦について

上智大学国際教養学部に属する学科は国際教養学科のみです。

2019年度の公募推薦における募集定員は2018年度と変わらず37名です。

上智大学国際教養学部の公募推薦の倍率の推移

国際教養学科の倍率の推移

上智大学国際教養学部国際教養学科の倍率は2010年度および2015年度に1.1倍と低いことも少なくありません。ただし、最近3年間は2倍前後に落ち着いています。
国際教養学科_2009_2018

洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。